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【共催イベント】ファビアン・ワルラン マスタークラス&ミニ・コンサート

更新日:2023年6月8日






















ファビアン・ワルラン マスタークラス&ミニ・コンサート

◉日時:2023 年 6 月 21 日(水)18:30 開始

◉会場:ビュッフェ・クランポン・ジャパン 多目的ホール Salle Pavillon d'Or

東京メトロ東西線「東陽町」駅 徒歩3分

東京都江東区東陽 4-8-17 TEL: 03-5665-7058

共催:日本ユーフォニアム・テューバ協会(JETA)

株式会社 ビュッフェ・クランポン・ジャパン


◉問い合わせ先:ビュッフェ・クランポン・ジャパン

TEL: 03-5665-7058(日、月、祝日定休)

メール:ar-japan@buffetcrampon.com


◉出演

テューバ指導・演奏 :ファビアン・ワルラン氏

ピアノ演奏 :大川香織氏

通訳:橋本晋哉氏


18:30~19:00 レッスン1 加藤凜太朗(武蔵野音大 4 年)Bozza : Concertino より

19:00~19:30 レッスン2 小嶺たか代(東京藝大院修了)R.V.Williams : Concerto よ

~休憩 10 分~

19:40~20:10 レッスン3 長澤照平(東京藝大院生)Orchestra Excerpts

~休憩 10 分~

20:20~20:50 ミニ・コンサート

(受講生は変更になる場合があります。)


◉ ファビアン・ワルラン

パリ国立オペラ座管弦楽団 テューバソロ奏者、パリ国立高等音楽院教授、ジュネーブ高等

音楽院教授。リヨン国立高等音楽院(メルビン・カルバートソン教授)テューバ科で満場一致の一等賞を受賞。ゲブウィラー(フランス)、マルクノイキルヘン(ドイツ)の国際コンクールで受賞。これまでに、パリ管弦楽団、フランス国立管弦楽団、フランス放送フィルハーモニー管弦楽団、ボルドー国立管弦楽団、モンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団、リヨン国立管弦楽団、トゥールーズ国立管弦楽団、ローザンヌ管弦楽団(スイス)と共演。ムスティスラフ・ロストロポーヴィッチとクリストフ・エッシェンバッハが指揮する国際青年アカデミー「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭」のオーケストラにテューバソロ奏者として入団。2000 年から 2004 年までリヨン国立歌劇場管弦楽団の常任客演メンバーであり、2004 年からパリ国立オペラ座管弦楽団のテューバソロ奏者を務める。また、パリ国立オペラ座金管五重奏団のメンバーであり、五重奏団「Turbulences - David Guerrier」のメンバーでもある。初の CD「Art of the Tuba」(Indesens レーベル)を録音後、2014 年にオリジナル作品(Jan Bach, Roland Szentpali, John STEVENS)と創作作品(Arnaud Boukhitine, Bastien Stil, Thibaut Bruniaux)によるテューバと弦楽四重奏のためのセカンド CD「Vibrations」(Musicadistri レーベル)をリリース。ファビアンは、楽器奏者としての活動と並行して、テューバのための作品を作曲し(ビラウド版)、2015 年にトゥール(フランス)の国際コンクールで委嘱された(クラルテ版)。2013 年からテューバブランド〈メルトン・マイネル・ウェストン〉で知識を深め、〈メルトン・マイネル・ウェストン〉のテューバ 2250FW「TITAN 2」を開発。2015 年、ジュネーブ高等音楽院テューバ科の教授に就任。2022 年、パリ国立高等音楽院教授に就任。コロンビア、ベネズエラ、韓国、中国、日本、アメリカ、イタリア、スペイン、ドイツ、ベルギー、マヨット、ニューカレドニアでマスタークラスを開催している。

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